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貸事務所の申し込み

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貸事務所を申し込むためには、初めに屋号や代表者の氏名、業務内容や取引先の銀行などを書かなければなりません。法人であるならば、企業の登記謄本も必要ですので、事前に準備しましょう。ビルのオーナーがこれらの書類で審査して、問題点が見つからなければ契約ができます。指定された時までに、保証金や家賃、不動産屋の手数料などを振り込んでおかなければならないので、そういったものも早めに準備をしておく必要があります。実際に契約をする日に、代表者の印鑑登録や登記謄本、支払いが証明できる通帳のコピーなどを持っていかなければならないので、必要なものを不動産屋に確認しましょう。不動産屋からも重要事項についての説明があることでしょうが、自分の目でしっかり契約書を確認して、全て納得してから捺印しましょう。後々のために仲介手数料などの預かり証は大事に保管することをおすすめします。

オフィスを借りるためには想像以上にたくさんの諸経費がかかることが多いようです。契約時に払う保証金や手数料、内装業者にかかる費用、家具やOA機器を購入するための費用、もし移転するならば、引っ越し費用や原状回復費用なども必要になるのです。これから借りるオフィスの場所や広さにもよるのですが、それでも出費は大きなものになるでしょう。少しでも諸経費を抑えるために、レンタル機器を利用することや、引越しをする時期を安い時期にするなどの工夫をするといいかもしれません。また毎月の支払となる家賃は、必ず仲介業者に交渉してみることが大切です。少しでも家賃を抑えることで、長期的に見てみると節約に一役かってくれることでしょう。そういったこと以外にも駐車場を借りる場合や、OAフロアを導入する必要があるかなどによっても諸費用は大きく異なりますから、新たに事務所を借りる際は、なるべく早めに費用の計算を行っておく方が、後の話し合いが円滑にすすむはずです。

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